ダポキセチンはどんな年齢の早漏改善に効果的?

2020年06月04日

早漏治療薬のダポキセチンは、亀頭が敏感で射精が早くなる過敏性早漏に効果的です。
過敏性の症状は若い年齢で生じやすく、主に20代から30代前半の男性の早漏改善に役立ちます。
30代後半以降の男性で過敏性の症状は少ないですが、初体験の年齢が遅ければ発症する可能性は十分にあります。
SEXに慣れていないと過度の興奮を覚えることになり、正常な状態よりもかなり早く射精してしまうのです。
早漏の定義は曖昧ですが、3分以内なら間違いなく早いと考えていいでしょう。
医学的には1分以内が相当とされますが、1分ではSEXでコミュニケーションをすることは不可能でしょう。
遅漏も女性にとっては辛いものですが、早漏は有無を言わさずSEXが終了してしまうので、遅漏よりもやっかいなものです。

ダポキセチンを服用すると、ペニスの感度が弱くなったように感じます。
正確には脳のレスポンスを低下させることで、感度を感じにくくしているのです。
自律神経のバランスを調整し、脳の興奮を抑えることで射精までの時間を延ばすのです。
サプリメントを飲んでもまったく体感できないという方でも、ダポキセチンなら改善できる可能性が高いです。
サプリの場合は効果と効能を謳えませんが、ダポキセチンは早漏を改善するために作られた薬です。
服用して1時間もたたないうちにペニスの感度が弱くなるのを実感できます。

射精感は維持できるので、SEXの快感が減退することはありません。
ペニスを麻痺させる方法もありますが、摩擦に対して鈍感になることで、快感も弱くなることがあります。
ダポキセチンなら快感を維持しつつ、射精時間だけ延ばせるのです。
20代~30代前半の年齢層で早漏に悩んでいる方に最も効果的な薬なのです。